コンクール要項

コンクール要項
About the Competition

声楽専攻部門

グランプリ部門(部門番号01)
満21歳以上(2000年4月1日以前誕生)。声楽専門教育を受けた方を対象とするが、学籍・所属は問わない。
歌曲部門(部門番号02)
満21歳以上(2000年4月1日以前誕生)
新進声楽家部門(部門番号04)
満21歳以上30歳以下(1990年4月2日~2000年4月1日誕生)。声楽専門教育を受けた方を対象とするが、学籍・所属は問わない。
大学生部門(部門番号05)
満18歳以上23歳以下(1997年4月2日~2003年4月1日誕生)の学部相当の学生。声楽専攻には限定しないが、大学専攻科・大学院など学部卒業資格を必要とする課程在籍者は除く。
高校3年/卒業生部門(部門番号06)
満17歳以上20歳以下(2000年4月2日~2004年4月1日誕生)の高校3年/卒業生 (浪人生のみ。大学生は不可)
高校1/2年生部門(部門番号07)
満15歳以上18歳以下(2002年4月2日~2006年4月1日誕生)の高校1・2年生
課題曲
地区大会・准本選
(全部門)

各部門が指定する範囲の自由曲1曲(6分以内)

本選
(01)グランプリ: 15分以内で3曲以上の自由プログラム
(曲間含む。曲数は自由だがオペラまたは教会音楽からアリア1曲を含む事)
(02)歌曲: 12分以内で3曲以上の自由プログラム
(曲間含む。曲数は自由だが日本歌曲を最低1曲含む事)
(04)新進声楽家・(05)大学生:自由曲1曲、およびオペラまたは教会音楽からアリア1曲(合計12分以内)
(06)高校3年/卒業生・(07)1/2年生:⾃由曲1曲(6分以内)

【地区大会免除】
第10-12回(2018-2020)の東京国際コンクール准本選に出場した方と、地区大会は通過したが准本選を棄権した方は、同部門の受験に限り准本選より参加することができる(高校生の1/2年と3/卒業生の別は問わない)。また旧称一般声楽家部門の地区大会通過者は、グランプリ部門への地区大会免除を認める(締切:7月31日)

本選
  1位 2位 3位 4,5位・奨励賞
  賞状,トロフィー  
グランプリ 500,000円 200,000円 100,000円 賞状・楯
グランプリ部門は奨励賞なし
歌曲 200,000円 80,000円 40,000円
新進声楽家 200,000円 80,000円 40,000円
大学生 150,000円 60,000円 30,000円
高校3年/卒業生 100,000円 40,000円 20,000円
高校1/2年生 50,000円  20,000円 10,000円
准本選
金賞(最高得点者) 入選(通過者)
賞状(副賞:本選受験料免除) 入選メダル
地区大会
最優秀賞(審査員選考) 優秀賞(審査員選考)
賞状(副賞:准本選受験料免除) 賞状
注意事項
  1. 【アリアの定義】
    「カヴァティーナ」「ロマンツァ」「情景」等も含め、広義に解釈する。
  2. 【歌唱言語】
    全部門とも原語で演奏する。但し複数の言語版が国際的に普及している作品の言語選択は自由。翻訳歌詞が、その言語の国においてのみ普及している場合は不可。
  3. 【調性】
    オペラ/オペレッタ/教会音楽等のアリアは原調で演奏する。但し「セヴィリャの理髪師」のロジーナなど、移調版が普及している作品の調性選択は自由。歌曲の調性も自由。
  4. 【自由曲の範囲】
    自由曲は、声楽発声による一般的なクラシック音楽の範疇とする(カンツォーネ、各国民謡、ポップス系、ミュージカルなどは含めない)。
  5. 【歌曲部門】
    歌唱言語は自由だが、クラシック音楽の歌曲の原語歌唱に限る。
  6. 【声種と選曲について】
    アリアは、申告した声種の役から選ぶ事。申告と受験曲で声種が異なっている場合は減点の対象になる。参考として以下の具体例を掲げる。
選曲基準の実例
言語選択可能な例:
ドン・カルロ(伊/仏)、連隊の娘(伊/仏)、オルレアンの乙女(露/仏)、マルタ(M`appari,独/伊)など。
グリーク(独)やトスティ(伊)の一部歌曲など、作曲時の言語以外が国際的に普及している作品。
言語選択不可の例:
売られた花嫁やルサルカのドイツ語版、蚤の歌(ムソルグスキー)/メリーウィドウのヴィリャの歌の日本語版など、特定の地域のみに普及している翻訳歌詞。
6分を大幅に超える例:
ああそはかの人か(椿姫)、私の生まれたあのお城(アンナ・ボレーナ)、あたりは静けさに包まれ(ルチア)、私のフェルナンド(ラ・ファヴォリータ)など。特にrec./cavatina/cabaletta形式の作品は、rec.・前奏・間奏・繰り返し等を適宜カットする事。
声種の規定が緩やかな例:
いわゆる「イタリア古典歌曲集」に複数の調性で採録されているバロックオペラのアリアは「歌曲」と解釈し、声種・調性を指定しない。
ケルビーノ・ドラベッラ・サントゥッツァ・アダルジーザ・クンドリー等、楽譜にはソプラノと指定されているが現代の公演でメゾソプラノが歌う役は、どちらの声種が歌っても構わない。同様にフィガロやレポレッロ等のバス表記も広範に解釈する。
作品が指定する声種を遵守するべき例:
バロックオペラであっても、全曲公演することが通例になっている作品で「イタリア古典歌曲集」の中には含まれないアリアは、指定された声種のみが歌える(例:モルガーナ・ロデリンダ等はソプラノ。リナルド等アルトカストラート役はメゾソプラノ/アルト/カウンターテノール)。
19世紀以降の作品では、上記のような例外を除き指定された声種のみが歌える。

ミュージカル部門

ミュージカル部門(部門番号03)
満10歳以上(2011年4月1日以前誕生)
ミュージカル小学生部門(部門番号08)
満6歳以上12歳以下の小学生(2008年4月2日~2015年4月1日誕生)
ミュージカル中学生部門(部門番号09)
満12歳以上15歳以下の中学生(2005年4月2日~2009年4月1日誕生)
課題曲
地区大会・准本選
(3部門共通)

自由曲1曲(6分以内)。歌唱言語は限定しない。

本選
(03)ミュージカル部門
自由曲2曲(合計8分以内)。1曲は日本語、1曲は日本語以外の原語で歌う事。
(08)ミュージカル小学生/(09)中学⽣部⾨
自由曲1曲(合計6分以内)。歌唱言語は限定しない。

【地区大会免除】
第10-12回(2018-2020)の東京国際コンクール・ミュージカル部門准本選に出場した方と、地区大会は通過したが准本選を棄権した方は、同部門の受験に限り准本選より参加することができる(締切:7月31日)。小中学生部門は該当しない。

本選
1位 2位 3位 4,5位・奨励賞
ミュージカル 300,000円 120,000円 60,000円 賞状・楯
小/中学生 - - -
全部門 賞状・トロフィー
准本選
准本選金賞(最高得点者) 入選(通過者)
ミュージカル 賞状(副賞:本選受験料免除) 入選メダル
小/中学生 -
地区大会
最優秀賞(審査員選考) 優秀賞(審査員選考)
ミュージカル 賞状(副賞:准本選受験料免除) 賞状
小/中学生 -
注意事項
  1. 【選曲の範囲】
    各国の娯楽的音楽劇全般を対象とする。申込には曲名の他、作品名と、その曲を歌う役名を必ず記入すること。ディズニー作品などの舞台化されていないミュージカル映画や、映画の劇的展開に関与する挿入歌(「グレイテスト・ショーマン」など)も含めるが「音楽劇」であることが前提であり、主題歌など「劇中の挿入歌ではない曲」は含めない。
  2. 【アンサンブル曲の扱い】
    原則的に独唱曲に限り、アンサンブル曲を独唱する事は含めない。ただし「小/中学生部門」は選曲の幅が限定されがちなため、重唱箇所があるナンバーでも、主旋律のソロパートを抽出することによって「完結した独唱曲」として歌唱できる場合は許可する(抽出できるのは受験者の役柄に合った独唱役に限られる)。例:「早く王様になりたい」(ライオンキング)をヤングシンバの独唱曲として歌う事など。
  3. 【演奏様式】
    舞台上の表現を他部門よりも重視するため、演技・セリフ・衣装等も審査対象とする。曲前後のセリフを付加してもよい。繰り返しや前間奏の寸法、移調などの編曲は、原曲の性格を歪曲しない限り認める。

声楽愛好者部門

声楽愛好者Y部門(部門番号10)
満21歳以上40歳以下(1980[昭和55]年4月2日~2000年[平成12]4月1日誕生)
声楽愛好者A部門(部門番号11)
満41歳以上60歳以下(1960[昭和35]年4月2日~1980[昭和55]年4月1日誕生)
声楽愛好者B女声(部⾨番号12)/男声(13)部⾨
満61歳以上73歳以下(1947[昭和22]年4月2日~1960[昭和35]年4月1日誕生)
声楽愛好者オメガ部門(部門番号14)
満74歳以上(1947[昭和22]年4月1日以前誕生)
課題曲
【全部門】

地区大会・准本選・本選ともに自由曲1曲(6分以内・原語歌唱)

本選
1位~3位 4,5位・奨励賞 熱演賞 アンチエイジング賞(オメガ部門のみ)
賞状・トロフィー 賞状・楯 賞状
准本選
入選(通過者)
入選メダル
地区大会
優秀賞(審査員選考)
賞状
注意事項
  1. 【選曲の範囲】
    愛好者部門では広範囲に捉え、一般的なクラシック音楽ではない分野も含める(カンツォーネ、黒人霊歌、民謡など)。ただし声楽発声で歌うことを条件とする。
  2. 【愛好者の定義】
    現在、専門教育課程に在籍中、またはプロ歌手活動中の方以外を指す。愛好者として音大別科や音楽教室などに在籍する方は該当する。過去の専門教育歴の有無は問わない。
  3. 【受験料割引】
    声楽愛好者の各部門で第10-12回の東京国際コンクール准本選に出場した方と、地区大会を通過して准本選を棄権した方は、地区大会受験料を半額とする(愛好者Y/A/B/オメガの区分は問わない)。
  4. 【年齢記載】
    オメガ部門本選ではアンチエイジング賞授与のために、年齢を公開する。
  5. 【その他の項目】
    声楽専攻部門の調性・歌唱言語・声種などの諸項目は愛好者各部門にも該当する。

重唱部門・高校生アンサンブル部門

重唱部門(部門番号15)
満12歳以上(2009年4月1日以前誕生)。6人以内。各パート1人ずつで構成された最大6重唱まで。
高校生アンサンブル部門(部門番号16)
満12歳以上20歳以下(2000年4月2日~2009年4月1日誕生)の高校生・卒業生(浪人生のみ。大学生は不可)。16人以内。中高一貫校の合唱部員など、中学生以下が混在することは認める。また年齢条件の範囲内で複数校の混成チームも認める。
課題曲
【両部門】

地区大会・准本選・本選ともに自由曲1曲(6分以内)

本選
1位~3位 4,5位・奨励賞
賞状・トロフィー 賞状・楯
准本選
入選(通過団体)
入選メダル
地区大会
優秀賞(審査員選考)
賞状
注意事項
  1. 【歌唱言語】
    限定しないので、原語・翻訳語のどちらでもよい。
  2. 【選曲の範囲】
    合唱曲、オペラ/オペレッタ/ミュージカル/歌曲、教会音楽、演奏会用編曲による重唱・合唱曲など、広く捉える。クラシック音楽に該当しない曲を合唱編曲したものや、ゴスペルなども含める。
  3. 【代表・指揮・伴奏者】
    団体の代表者は歌唱メンバーから選出する事。代表者の変更・入替はできない。指揮・伴奏の有無は自由。どちらも人数から除外し、年齢制限にも該当しない。
  4. 【メンバー構成】
    演奏者が複数の団体に重複参加することは制限しない。申込み後のメンバー変更は事務局に連絡する事。ただし変更の範囲は歌唱者の半数を超えてはならない。
  5. 【複数団体の参加】
    合唱団を分割して複数団体が参加する場合は、団体ごとに命名する事(○○合唱団A/B等)。

全部門共通の注意事項

演奏について
  1. 【曲目重複】
    地区大会の曲は准本選または本選で再演できる。ただし、准本選と本選の曲は重複できない。
  2. 【曲数の数え方】
    rec./cav./cab.等に分かれたアリアは全体として1曲とする。組曲・歌曲集等は原則的に曲集内の各曲を個別に1曲とするが、アタッカで次曲に続くなど音楽的結合性が高い場合は、複数曲を1曲と数えることができる。
  3. 【制限時間】
    「1秒でも超過したら違反」とはしないが、約30秒以上超過した場合は減点の対象とする。但し声楽的に重要な部分をカットした場合は審査員が協議する。伴奏の省略は自由。
  4. 【暗譜】
    全ての歌唱は暗譜に限る。
  5. 【伴奏】
    ピアノ一台のみ。無伴奏で作曲された作品に限り無伴奏を認める。ピアノの蓋は半開に統一する。
  6. 【音響装置】
    マイクやその他の音響機器使用は禁止する。
  7. 【演出効果】
    主催者は協力しない(照明の変化など)。歌唱者による衣装・振付などは妨げないが、ミュージカル各部門を除き審査への加減点はない。伴奏者や指揮者が仕草や衣装などで演出効果に参画することは禁止しないが、声を伴うものは掛け声や返事などに限り、連続的なセリフや歌唱は認めない。音の出る小道具も使用できるが、明らかにピアノ以外の伴奏楽器と認められる使い方は禁止する。
  8. 【当日の声出し】
    準備完了後、および休憩時間中には舞台での声出しを許可する。但し主催者は時間管理しない。同時に複数人が発声することは自由。(感染予防対策のために2020年は禁止した。本年も状況に鑑みて判断する)
  9. 【規約違反】
    要項および申込フォームに記載されている各項目に違反した場合は、減点または失格などの罰則を審査員が個別に協議する。
審査について
  1. 【結果発表】
    地区大会・准本選・本選ともに、当日夜間または翌日にコンクールのフェイスブックページに発表した後、公式ホームページに掲載する。地区大会と准本選は、可能であれば当日ロビーで発表する。本選は各日の演奏終了後に舞台上で発表・表彰式を行う。
  2. 【発表方式】
    地区大会会場では通過者受験番号のみ発表し、ホームページに氏名を公開する。准本選と本選は氏名と点数を掲示するが、ホームページには入賞・入選者の氏名と演奏曲のみ発表する(点数は発表しない)。
  3. 【空位】
    1位の授与基準は原則として平均得点90点以上とし、最高位の得点が大きくこれを下回る場合、または1位をつけた審査員が少ない場合は空位とする。入賞者の中で得点差が大きい場合は中間位を空位とする。
  4. 【審査への異議】
    審査方法・結果等についての異議は受け付けない。
  5. 【審査員講評】
    地区大会は、用紙に記載した審査員講評を演奏終了後に配布する。准本選と本選は、状況的に可能であれば講評会を開催し、審査員との懇談の機会を設ける。
その他
  1. 【プログラム記載】
    地区大会は受験番号のみ、准本選は氏名、本選は氏名と校名・学歴を記載する。
  2. 【公式ホームページ告知】
    諸般の訂正・変更などは、随時公式ホームページに掲載する。
  3. 【よくある質問(FAQ)】
    随時公式ホームページをアップデートするので参照する事。
  4. 【写真・動画】
    主催者が撮影した写真・動画は、ホームページ、要項、その他の広告に適宜編集の上掲載する。
  5. 【東京新聞賞】
    本選のグランプリ・歌曲・ミュージカル・新進声楽家の各部門最優秀者に、東京新聞より賞状が贈られる。
  6. 【神戸新聞社賞】
    西日本准本選のグランプリ・歌曲・ミュージカル・新進声楽家部門最優秀者に、神戸新聞社より賞状が贈られる。

公式伴奏者

宮城・関東・中部・関西圏の各地区大会、および准本選・本選の全日程には、公式伴奏者を用意する(希望制)。

演奏曲が1曲の部門
伴奏料10,000円(税込11000円)・伴奏合わせ約15分。
本選で演奏曲が2曲以上の部門
伴奏料13,000円(税込14300円)・伴奏合わせ約20分(演奏曲数によって多少調整する)。
注意事項
  1. 【伴奏合わせ】
    公式伴奏を希望する受験者のみを対象として、受験する大会の前日に、公共施設の音楽練習室などを用いて実施する。受験当日の伴奏合わせは受け付けない。主催者職員は同席しないので、指定された時間になったら部屋に入り、伴奏者に直接申告する事。
  2. 【伴奏料金】
    上記は伴奏合わせ他の諸経費を含む本番一回当たりの料金であり、受験料と一緒に納入する事。
  3. 【伴奏用楽譜】
    調性、ページ欠損、カット箇所等に注意してテープ貼りし、受験番号・氏名・参加大会を明記する。申込み後すみやかに事務局へ郵送する事(同じ曲を再演する場合も、楽譜は再度提供する)。
  4. 【公式伴奏者への直接依頼】
    公式伴奏者は、自身の担当日に公式伴奏以外を受注することはできないが、担当日以外については、コンクール主催者は関知しない。

申込方法・受験料
(申込開始:2021年6月20日)

公式ホームページの申込フォームによる、インターネット申込のみ受け付ける。
受験申込み後、遅滞なく受験料・伴奏料を下記口座に振込む事。時間割発表日までに入金が確認できない方は、受験できない場合がある。振り込み額は申込フォームのプルダウンメニュー、および申込み完了時の確認メールに記載される。
公式伴奏を希望する方の伴奏料は、受験料と一緒に納入する事。
受験料
部門 地区大会 准本選 本選
(01)グランプリ
(02)歌曲
(03)ミュージカル
16,000円
税込17,600円
22,000円
税込24,200円
20,000円
税込22,000円
(04)新進声楽家 14,000円
税込15,400円
20,000円
税込22,000円
20,000円
税込22,000円
(05)大学生 11,000円
税込12,100円
16,000円
税込17,600円
20,000円
税込22,000円
(06)高校3 / 卒業生
(07)高校1 / 2年⽣
6,000円
税込6,600円
12,000円
税込13,200円
17,000円
税込18,700円
ミュージカル(08)小学生
(09)中学生
14,000円
税込15,400円
20,000円
税込22,000円
22,000円
税込24,200円
(10)愛好者Y 14,000円
税込15,400円
20,000円
税込22,000円
22,000円
税込24,200円
(11-14)愛好者(A / B / オメガ) 22,000円
税込24,200円
25,000円
税込27,500円
22,000円
税込24,200円
(15)重唱
(16)高校生アンサンブル
10,000円
税込11,000円
10,000円
税込11,000円
15,000円
税込16,500円
振り込み先

郵便局(ゆうちょ銀行)から

記号11370 / 番号07730191

その他の金融機関から

ゆうちょ銀行 / 一三八(イチサンハチ)支店
普通預金 / 口座番号0773019

名義:⼀般社団法⼈カンタームス / 表示:シャ) カンタームス

注意事項
  1. 【受験票】
    ネット申込が完了すると、受験番号が記載された確認メールが受験者に送られる。このメールは受験票を兼ねるので、当日受付で提示する事
  2. 【当日時間割】
    大会日程表に記載された期日に、前日リハーサルと当日の時間割を公式ホームページ上で発表する。コンクール当日は、出演時刻の30分前までに会場で受け付けを済ませる事。
  3. 【複数部門受験】
    年齢その他の条件に矛盾しない限り、自由に複数部門を受験することができる。申込フォームは部門ごと別個に送信する事。受験曲は、課題条件に矛盾しない限り重複しても構わない。
  4. 【複数大会受験】
    地区大会では、日程の異なる大会に限り、同じ部門を複数回受験する事ができる。ただし複数回合格しても准本選の出場機会は1回に限る。
  5. 【過去1位の再受験】
    過去の本コンクール1位入賞者が同一部門で再受験することはできない。ただし重唱・高校生アンサンブル部門は、構成員が全員同一でない限り、再受験できる。なお、高校生と愛好者の年齢別各部門は「別部門」とする。例えば、高校1/2年生部門の優勝者が3年/卒業生部門を受験することは可能である。
  6. 【年齢の算出基準日】
    2021年4月1日現在とする(「21歳以上30歳以下」とは21/30歳を含む)。
  7. 【曲目変更】
    申込後の曲目変更は認めない。
  8. 【受験料・伴奏料返却】
    大会が中止された場合を除き、理由の如何を問わず返却しない。
【受験会場における感染予防対策について】
  1. 当日に発熱がある場合、そのほか体調がすぐれない場合は、受験を棄権してください。
  2. 会場への入場は関係者のみに制限いたします(受験者1名/団体につき、伴奏・指揮を含めて関係者3名まで)。
  3. 舞台上で歌う時以外は、常にマスクを着用してください。伴奏者は舞台上でもマスクを着用してください。また伴奏者は、演奏の前後に舞台袖で手指の消毒をお願いいたします。
  4. 例年、審査開始前と休憩時間 には、舞台上を発声用に開放してきましたが、昨年は感染予防のために断念しました。残念ながら本年も非開放といたします。
  5. 声出し室は会場環境が可能な限り設定しますが、マスク着用のまま歌い、短時間で交代してください。また、前の使用者がいて2メートル以上の間隔が取れない場合は、入室しないでください。
    感染状況に関する最近の報道に鑑み、地区大会の全会場において、声出し室の設置を中止いたします。(7月16日)
  6. 楽屋は着替え室としてのみ使用し、本番前の待機にはロビー等をお使いください。
  7. 飛沫感染防止のため、会場内の客席前方は閉鎖します。また客席では隣と一席あけ、直前の方の真後ろを避けて斜め後ろにお座りください。
  8. 演奏終了後、会場内に長時間とどまることはご遠慮ください。
申し込みフォーム
(申込開始:2021年6月20日)

必ず事前に、entry@ivctokyo.com / info@ivctokyo.com からのメールを受信できるように、受信制限の解除などを済ませてください(特に携帯会社のメールアドレスを使っている方)。

解除方法の詳細は下記を参考にしてください。

地区大会申込フォーム(独唱各部門用)
地区大会申込フォーム(重唱・高校生アンサンブル部門用)
准本選申込フォーム(地区大会免除者用)
准本選申込フォーム(本年度の地区大会合格者用)
本選申込フォーム

コンクール要項
(ダウンロード用PDF)

印刷物の要項を郵送御希望の方は、お問い合わせフォームよりご請求ください。無料送付します。
第1回国際声楽コンクール東京 募集要項(準備中)
Translate »